驚きの高額寄付メール
驚きました。
M.S氏からとんでもないメールがありました。
信じられないほどの資金を無償で提供するという内容です。
これこそ幸運と言うべき話か、と驚きましたが、何もしていないのに「なぜか?」
私は、何も神棚に上げないのに、神棚の下で口を開けて牡丹餅が落ちてくるのを待っているというタイプではありません。
その昔、ある恩師からいただいた諫言を胸に生きてきました:即ち、
運命とは巡り来る命ではなくして
命を巡らすところの自己自身の活発な創造性を意味するものである
と。どういうことか。
運命とは、それぞれの努力なくして得られるものではないという考えです。
でも、初めは本当に驚きました。いわゆる詐欺メールなのですが、メールアドレスがそれだけ広く知られるようになったのかと、ある意味喜んだところがあります。それとともに、その百分の一でもあったら何をしたいかを夢想しました。
さしあたっては、pre-過酢酸製剤の周知と拡散です。
世の中、初めてのモノに対しては、なかなか受け入れようとしません。特に、どこの馬の骨かわからないヤツが考えたモノなど信じられるか、と言った状況です。
物質そのものの存在はしっていても、液状であるものが何故粉末になっているのか。そこが常識では考えられないのです。
無神経に問い合わせてくる方がいますが、それは自分で考え、探してくださいと答えています。
今日、トリインフルエンザなどが社会問題化しています。
折角、この世に生を受けたニワトリが、何もせずに殺処分されるのは、可愛そうです。また、ニワトリの恩恵を受けている人間にとっても大きな損失です。
コロナ感染症のパンデミック以降、いろいろ試してみて、確かに使えるというところまで来ています。
それで、実際にシステム化された養鶏の現場で試してみたいと思っているので、
つい寄付金の詐欺メールに夢想してしまいました。
2026-05-25 11:38